7月 08 2011-10-27
看護師求人を見た現状を呟いていた母の同僚の大阪人
私の母は現在63歳なのですが、いまだ現役の看護師をしています。
なので看護歴ももう30年近くありますから、いろいろな看護師からの相談をうけるようです。
職場の同僚と上手くいかないとか、上司とうまくいかないだとか、だいたいは女性の職場ということもあってか、人間関係の悩みで多くの人が職場を替えていくようです。
そこであるとき母の同僚だった大阪の人が、家族で実家のある大阪に帰るということで仕事場を退職したそうです。
そこで母に看護師求人の現状を呟きだしたようなのです。
私の実家、つまり母が働いている職場というのは地方にあります。
その大阪の同僚というのは、結婚した相手がその私の実家の地方の人のようで、こっちで一緒に暮らしていました。
しかしその同僚の父の持病が思わしくなく、結婚した旦那さんを連れて大阪にもどることにしたようです。
大阪の実家にもどっても看護師を続けていこうと、その同僚の人は考えたようで、いろいろな看護師求人を探したようですが、そこで驚いたことが地方と都心の給料の差だったということです。
母の同僚が見た看護師求人サイトによると、地方に行くほど看護師の給与は安いようで、都道府県別で見た場合、看護師の平均給与が最も高額なのは東京都、次いで神奈川、3番が大阪、というデータが出ているとのことでした。
私が住んでいる地方の看護師の給料と、大阪の平均的な看護師の給料を比較すると、大阪の新卒初任給が母が働いている地方の職場と同じくらいだったというのです。
母はその看護師求人サイトを家に帰って見ていて、しょうがないね、とため息をついていました。
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