7月 08 2010-07-16
日本を代表するハープ奏者のアルバム
先日、テレビのゲスト出演で、日本を代表するハープ奏者がスタジオで生演奏を披露していました。
何曲か演奏したうち、数曲は私も知っている有名なクラシック音楽でした。
メロディを知っている、有名な曲でも、耳慣れたオーケストラやピアノなどの演奏と異なり、ハープの音色は、独特で、美しい豊かな音色に心を奪われました。
ハープは楽器自体の存在感もあり、なかなか普段の生活で目にしたり、触ることのない楽器なので、他の楽器に比べて、より特別で神秘的、神聖な楽器のようなイメージがあります。
この奏者は、先日、CDアルバムをリリースしたばかりということで、早速インターネットで調べたり、CDショップのクラシックのコーナーで探してみました。
日本を代表するハープ奏者ということで、視聴コーナーで聴くこともできました。
ハープといえば、商業施設やホテルの季節のイベントや、結婚式の演出としてもよく使われているようです。
また、あのやさしい音色から、最近では、介護施設の高齢者たちや幼稚園、保育園、小学校などの子どもたち、リハビリテーション病院やホスピスなどの患者さん向けに、癒しやリラクゼーション目的で演奏されることもあるそうです。
また、ハープに触れてみたい、弾けるようになってみたい、という方には、音楽教室がオススメです。
インターネットで、「音楽教室」「ハープ教室」「おけいこ」「習い事」などの条件を入力して検索すれば、全国各地のハープ教室を調べることができます。
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